領収額
うち 保険(医療)分の明細 ※参考・領収額とは別
領収額=①定額(単価 × 来院回数(全来院))、または ②一部負担金を100円単位で切り上げ(例 1,078円→1,100円/101円→200円)。どちらにするかは上の「領収額の出し方」で人ごとに選べます(保存されます)。そこから 割引 を引き、自費 を足したものが領収額です。回数はGoogleカレンダーの○から自動。
下の「保険(医療)分の明細」は療養費の内訳(参考)で、初検・訪問施術料1/2/3・電療・明細書発行加算・報告書はすべて自動計算です。単価・割引・自費・発行チェックは自動保存されます。
毎回払い(1日=1枚・A4に8枚)
印刷する項目(空白=手書き用に空ける)
カレンダーの予定から自動計算するので、予定を先に入れておけば事前に印刷できます。
対象は台帳「明細書」=毎回の方の医療の日だけ(国保=施術補助の日は出しません)。
初検料・施術報告書交付料はその月の最初の1枚だけに入ります。単価が未設定の方は発行前にお聞きします。
新規の方(手書き用)
まだ登録していない方(初回など)に、お名前・日付・金額を空欄にした領収証を手書き用に印刷します。医療分の明細に載せる項目(何を算定するか)を選べます。
名前・日付・金額は空欄(手書き)です。初検料・施術報告書交付料は、複数枚のときは最初の1枚だけに入ります。書類の種類(領収証/明細書)は上の「書類の種類」に合わせます。料金マスタの金額で明細を作ります。